輝け加古川こども基金について

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※第4期より「輝け加古川みらい基金」へ改称致しました。
※第3期の採択団体が決定致しました。ページ下部の「採択団体」よりご覧ください。

輝け加古川こども基金は、加古川地域に住む子どもや若者が健やかに育ち、成長することを願い、その支援や環境づくりに取り組む活動を応援することを目的として、東播磨地域にお住まいの個人の篤志により設立された基金です。
この基金では、加古川地域において活動する非営利団体が行う、子ども・次世代の健全な成長や自立の支援に関係する事業を支援します。

募集期間

※第4期以降、「輝け加古川みらい基金」として助成先団体を募集しています。詳しくは以下のURLをご参照ください。
https://hyogo.communityfund.jp/npo_no_minasama/kakogawa_mirai/

対象団体

① 原則として加古川市を活動の対象としている非営利団体(法人格の有無は問わない)
② 市民が主体的に設立・運営している団体

対象となる事業

子ども・次世代の健全な成長と自立に資する事業
〈事業例〉
① 子どもの居場所やコミュニティづくりに関する事業
② 子育て中/子育てを控えている保護者の支援事業
③ 育児環境の改善に関する事業
④ 子どもの文化芸術・スポーツ等の支援事業
⑤ 障がい児・者等への理解を深める事業
⑥ 若者の就労支援に関する事業
⑦ その他、子ども・次世代の健全な成長と自立に資する事業
※現在実施中の事業でも申請できますが、既存の事業に対しては、拡充や改善の工夫を行う事業を優先します。
※継続的な事業でも、単発の行事でも、申請できます。
以下の事業は対象としません
① 営利目的の事業
② 政治活動、宗教活動を主たる目的とする団体の事業
③ 反社会的勢力の支配下、またはその関係にある団体の事業
④ 許認可、認証、および登録等を必要とする事業で、当該事業の許認可、認証、登録等を受けていないもの

助成対象経費

印刷費、消耗品費、旅費、通信費など、申請事業に直接関わる費用
(直接関わる費用であれば人件費等も対象とします)

助成対象期間

2018 年4 月1 日(土)〜2019 年3 月31 日(土)
※ 助成金はこの期間に発生する経費に関してのみ、充当する事ができます。

コースと助成額

【基本コース】10 万円上限/10~15 団体程度
【発展コース】100 万円上限/3〜5 団体程度
※両方のコースに申請することはできません。
※助成総額は、380 万円程度を予定しています。

申請書類

申請に当たっては、次の書類をご提出ください。
【必須書類】
① 申請書(所定の様式※) 【基本コース】【発展コース】は様式が異なります
② 団体概要資料(下記 a~d の四点)
a.団体の規約または定款
b.役員名簿
c.直近の事業報告および収支報告書
d.最新の事業計画および収支予算書
※これらがない場合は、それに準ずるもの(ご相談ください)。
【任意書類】
その他、パンフレットや活動チラシ、掲載新聞記事など、運営状況がわかる資料
※ 用紙は下記よりダウンロードいただくか、事務局(「問い合わせ先」へ記載)へお問合せください。東播磨生活創造センター「かこむ」または当財団事務所でも入手できます。

募集要項、申請書類様式

募集要項・各コース共通(PDF)
申請書<基本コース>(Word)
申請書<発展コース>(Word)
予算書・各コース共通(Excel)

採択団体

▶第1期
▶第2期
▶第3期
※ご覧になりたい期をクリックいただくと、PDFファイルが開きます。

選考委員

選考委員長 吉田実盛(鶴林寺真光院住職)
選考委員  石堂美紀代((特活)子育てサポート☆きらりing顧問)
選考委員  柏木登起((特活)シミンズシーズ代表理事)
選考委員  勝木洋子(神戸親和女子大学教授)
選考委員  桑田純一郎(但陽信用金庫理事長)
選考委員  田畑道昭(神戸新聞東播支社長)
選考委員  山崎清治((特活)生涯学習サポート兵庫理事長)
(五十音順・敬称略)
※応募団体に利害関係を有する選考委員は、当該団体の選考から外れています。

協力団体

特定非営利活動法人シミンズシーズ(外部サイトへ移動します)

お問合せ

公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル3階
電話:078-380-3400 F AX:078−367−3337
Email: hyogo★communityfund.jp (★を@へ変えてお送りください)