わくわく講座 「個人」から「組織」にー「会員制度」から始めてみる

個人ベースの活動にも利点はありますが、長く継続していくには、やはり「組織づくり」は避けて通れません。
「仲間と活動する」上で、一番の基礎となる「会員制度」の作り方を基本から学びます。
簡単な規約も一緒に作ってみましょう。

尚、本セミナーは、神戸市「地域課題に取り組むNPO等補助金」採択団体対象のセミナーとなって居ります。
それ以外の方の参加は、お席に余裕がある場合に限らせて頂く事、事前にご了承ください。

📝チラシ 参加申込

【実施運営・お問い合わせ先】

公益財団法人ひょうごコミュニティ財団(担当:長澤・安井)
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9秋毎ビル3階
☎ 078-380-3400 FAX 078-367-3337
✉ hyogo@communityfund.jp

※2024年度 神戸市「地域課題に取り込むNPO等に対する運営支援」事業

NPO法人のつくり方説明会(9月19日・10月27日開催)

NPO法人って何? メリット・デメリットは? 
どうやってNPO法人を設立するの? など、
NPO法人のつくり方全般について、9月、10月に説明会を開きます。

NPO法人についての基礎を押さえたい方、
NPO法人格を取得した団体のナマの体験談を聞いてみたい方、
この機会にどうぞふるってご参加ください!

説明会後も設立まで個別にフォローさせていただきます。

※【対面開催】【オンライン開催】どちらかをお選びください

📝チラシ 参加申込

【講座の内容】 (9/19・10/27共通)
   ①NPO法人をつくるには
    (設立準備・申請書類の作成・設立総会・申請書類の提出など(40分)
   ②Q&A(15分)
    〈休憩〉
   ③交流(情報交換・個別相談など(35分)
   *体験談は10/27のみ

【対象】 NPO法人等の設立を検討している市民・団体の方(中央・兵庫・長田区優先)

*オンライン開催*
【日時】 2024年9月19日(木)17:30〜19:10
【会場】 Zoom ※申込された方に後日URLをご案内
【定員】 10名
   講師 大田哲三・福田和昭(ひょうごコミュニティ財団)

*対面開催*
【日時】 2024年10月27日(日)13:30〜16:10(13:15開場)
【会場】 中央区文化センター 1003号室 ※対面参加のみ
【定員】 18名              
   ゲストスピーカー 西口 和寿 さん
   (NPO法人ガルーダ・ジャパンコミュニティ 代表理事)
    先輩団体からの体験談・準備のポイントを聞こう!(30分)

【実施運営・お問い合わせ先】

公益財団法人ひょうごコミュニティ財団(担当:大田・大内)
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9秋毎ビル3階
☎ 078-380-3400 FAX 078-367-3337
✉ hyogo@communityfund.jp

※2024年度「神戸市NPO法人設立・運営相談窓口」委託事業(中部ブロック)

認定NPO法人入門講座(8月28日開催)

認定NPO入門講座(8月28日開催)

チラシ税制上の優遇措置などが受けられる「認定NPO法人」。
認定の難易度、事務作業の増え具合、寄付の集めかたなど……いろいろと疑問に思うことがあることでしょう。

講座では認定NPO法人の事務局をお招きし、
認定を取得してよかったこと、取得後の変化などのホンネを伺います。
また、「一般のNPO法人と認定NPO法人との違い」、「認定申請の手順」といった基礎的な内容もていねいに解説します。

予備知識ゼロでの参加歓迎!
話を持ち帰って、団体のみなさんと認定NPO法人を目指すかどうかを話し合ってみませんか。
ゲストに聞いてみたいこと、事前のご質問も気軽にどうぞ。

📝チラシ 参加申込

日 時:8月28日(水)14:00〜16:15(13:30開場)
会 場:中央区文化センター 1102号室
対 象:神戸市内に主たる事務所を置くNPO法人の方
↑今は認定を取る予定がなくても、とりあえず話を聞きたい方も歓迎です

参加費 無料
定 員 20名 ※要申し込み(先着順)

進行役:認定NPO法人相談窓口相談員 大島一晃
———
制度の解説と、認定NPO法人のメリット、申請手続きやクリアすべきポイントをまとめてお話します!
———

ゲスト:高野捧さん
(認定NPO法人Present Garden to 事務局長)
———
園芸療法(Horticultual Therapy)を基盤として、障がい福祉サービスを実施。
関わる全ての方へ、園芸活動や音楽活動を通じて「生きがい」や「生きる喜び」を探し、発見して頂きたいと願っています。
高野さんは活動の現場に携わりながら、日常の会計やNPO関連の実務を担当。
誰が見ても理解できるファイリング方法など、丁寧な実務を「がんばりすぎない」やり方で実践している点が特徴的です。
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※2024年度「神戸市認定NPO法人相談窓口」委託事業

NPO法人の運営基礎講座(8月22日開催)

NPO法人の運営基礎講座(8月22日開催)

チラシきちんとこなしているつもりでも、どことなく不安な「事務」。
理事会や総会の運営、各種書類の作成、市や法務局の手続きなど、総会シーズンが終わった今だから、気になる法人運営のモヤモヤをスッキリさせましょう。

NPO法人の特徴を知ること、自分の団体の定款を確認し、基本的な組織運営を自信をもって行うことは、信頼される団体であるためにも大切です。

将来、認定NPOを目指す団体も、法人運営の基礎固めが第一歩。
万が一不備が見つかった場合に「どうすれば正しく是正できるか」もあわせてお伝えいたします。

📝チラシ 参加申込

日 時 8月22日(木)14:00〜15:30(13:30開場)
会 場 中央区文化センター 1112号室/
対 象 神戸市内に主たる事務所を置くNPO法人の事務担当者

講 師 認定NPO法人相談窓口事業担当 奥田裕之

認定NPO法人まちぽっと前事務局長。政策提言やまちづくり、市民基金の運営などを行う。立教大学大学院・桜美林大学非常勤講師、NGO/NPOの講義を担当。

参加費 無料
持ち物 自団体の定款、事業報告書・活動計算書をご用意ください
定 員 20名 ※要申し込み(先着順)

・当日は団体の代表や理事だけでなく、事務のお仕事を担われる方の参加も歓迎です。
・今は認定NPOを取る予定がなくても、ひとまず話を聞きたい人もOK。

※2024年度「神戸市認定NPO法人相談窓口」委託事業

これからの中間支援を考えるシンポジウム(7月9日開催)

これからの中間支援を考えるシンポジウム_タイトル
\これからの中間支援を考えるシンポジウム/
〜市民活動・NPO支援やまちづくり、地域自治組織支援、その本質とは?〜
孤独・孤立対策においても地域の小さな活動をどう支え、また育てていくかという「中間支援活動」が大きなテーマになっています。今回、「NPO支援」「地域自治組織支援」両方の分野で中間支援に従事してきた人たちが集まり、「これからの中間支援」のあり方を考えるシンポジウムを開催します。

一見違う対象、違う手法・専門性と見られがちな市民活動支援と地域支援においても本質的には共通の基盤があると考えられます。
本シンポジウムでは、両者の架橋を試み、その支援力・支援機能にはどういう方策がありどういう条件を整えればよいのかの展望について議論します。
ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしています!

【概要】
■日  時:2024年7月9日(火)14時〜17時
■参加方法:会場またはオンライン(Youtube)
■場  所:あすてっぷKOBE(神戸市男女共同参画センター)セミナー室1・2
兵庫県神戸市中央区橘通3丁目4−3
*詳細は下記facebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1156032152111425/

■内  容:
1)「中間支援機能に関する研究会」からの問題提起
2)パネルディスカッション①「多様な事例から考える中間支援の役割」
3)グループディスカッション
4)パネルディスカッション②「中間支援機能から考えるこれからの時代の自治とは」

■対象者:
・中間支援組織関係者
・地域自治組織関係者
・国・自治体関係者(住民自治/NPO 支援/協働部署等)
・大学、研究機関
・ほか、関心ある皆さま

■参加費:無料

📝チラシ 参加申込

【お問い合わせ先】

(公財)ひょうごコミュニティ財団 Tel:078-380-3400

主催:中間支援機能に関する研究会(事務局:(一社)東北圏地域づくりコンソーシアム)
「これからの中間支援を考えるシンポジウム」実行委員会」
実行委員会構成団体
(公財)ひょうごコミュニティ財団/(一財)明石コミュニティ創造協会
(特活)丹波ひとまち支援機構/(特活)シミンズシーズ
助成:(公財)トヨタ財団2022年度イニシアティブプログラム助成事業

全国コミュニティ財団協会による助成金の不適切な扱いと同協会への当法人の関わりについて

2024年5月8日
公益財団法人ひょうごコミュニティ財団

📝この文書のPDF

昨年10月以降、(公財)日本財団(一社)全国コミュニティ財団協会(以下、CFJ)それぞれのウェブサイトにおいて、日本財団からの助成事業にかかる「虚偽の会計報告」の問題が公表されています(※)。私たちひょうごコミュニティ財団(以下、当法人)は2020年度までCFJの正会員団体であり、また問題となっている資金についてもその一部をCFJから受けていましたので、ここで当法人の立場を明らかにいたします。

*一連の経緯は、「茨城NPOセンター・コモンズ」がまとめた下記ページに簡潔に整理されています。
「全国コミュニティ財団協会による助成金の不適切な扱いに関して」
*詳細は、当法人代表理事を含む有志が公表した要望書をご覧ください。
「(一社)全国コミュニティ財団協会が起こした「虚偽の会計報告」事件に関し、適切な説明責任の遂行と信頼回復に資する対応を求める公開要望書」(2024年4月9日)

【問題の事案の概要と当法人の関わり】

今回問題になっているのは、CFJが2016~2018年度に日本財団から受けた助成事業において架空の費用を計上し、その架空分を受取寄付金として計上したという事案です。

当法人は会員団体(当時)として2016~2017年度に、CFJからこの助成事業の中で「委託請書」という名称の契約書に基づき契約を結んで業務を請け負い、実際に委託費の授受が行われ請求書・領収書も委託請書記載の金額どおり発行し(2年間で計821万円)、契約上の成果を出し報告も済ませました。従って、CFJが2月19日に公表した弁護士「報告書」にある「当協会に人件費や業務委託費の支払義務があったと認められる書証が一切ない」「当協会と支払先との間で、具体的な金銭の授受は一切ない」は不正確な表現です。CFJは自己負担すべき2割の金額を上乗せして会計処理をしていたと考えられ、この上乗せ分に関しては具体的な支出もなく、「業務委託費の支払義務があったと認められる書証が一切ない」、あるいは「具体的な金銭の授受は一切ない」という上記「報告書」の結論が正確であると理解しています。

当法人は公益財団法人として、「経理的基礎」を有することが公益認定基準の重要な柱であり、万一架空の費用計上について知った上で相手方となっていたとすれば、公益認定基準に抵触しかねない重大な事態です。事実としてそのようなことはないと断言できます。

現在、この虚偽の会計報告問題については、CFJにおいて第三者委員会が設置され調査が始まっています。当法人としてはこの調査に全面的に協力し、事実の解明と原因の究明、責任の明確化、情報公開に努めてまいります。

【全国コミュニティ財団協会への要望】

当法人は2020年度にCFJの法人運営・ガバナンスの杜撰さと、にもかかわらず休眠預金制度における巨額の資金分配事業を手掛けようとしている状況に強い懸念を抱いて法人内部で繰り返し是正を求めましたが受け入れられなかったため、CFJを退会しました。ここではその詳細は記しませんが、本事案はその当時の状況と(時系列的には逆ですが)軌を一にするものと言えます。

上記の通り、本事案は助成財団として、コミュニティ財団として、公益法人として、また休眠預金という公的性格の強い資金を扱う資金分配団体として、あってはならない事案です。CFJだけでなくコミュニティ財団や公益法人全体の、また市民セクター全体の信用を傷つける事態であり、CFJには今からでもできる限りの対処を誠実にしていただきたいと思います。

同時に本件は、理事・監事が果たすべきチェック機能、意思決定や情報共有の仕組み、規程類を形だけ整備することの意味と限界、そして万一不適切な事象が生じた場合にとるべき対応のあり方など、NPO・公益法人等が備えるべきガバナンスのあり方について多くの教訓を含んでいます。今回のことは当事者はもちろん市民セクター全体が学ぶべき事例だと考えます。

繰り返しになりますが、CFJには引き続き自発的かつ詳細な情報開示を求めるとともに、当法人は第三者委員会その他における実態解明に全面的に協力してまいります。

(以上)

※ 日本財団および全国コミュニティ財団協会による公表文

(日本財団)

・2023年10月23日「日本財団助成事業における不適切な会計処理について」

(全国コミュニティ財団協会)https://www.cf-japan.org/

番号 公開日 タイトル(リンク付き)
1 2023年11月17日 日本財団助成事業にかかる会計処理、並びに資金の一部返還についての見解(2023年末~2024年始に取り下げ)
2 2024年1月6日頃 日本財団からの助成事業の件について
3 2024年2月19日 <ご報告>日本財団助成事業における不適切な会計処理について
4 2024年3月1日 「2016~2018年度の理事」からのお詫び
5 2024年3月18日 日本財団助成事業における不適切な会計処理に伴う助成金の一部返還の内容及び現在実施している対応状況について
6 2024年3月24日 第三者委員会の設置について
7 2024年4月19日 日本財団助成事業における不適切な会計処理に伴う助成金の一部返還の対応状況について

なお、上記日本財団サイトでは「不適切な会計処理」とされていますが、2月19日公表の弁護士「報告書」において、「虚偽の会計書類を作成」「日本財団に虚偽の報告をした」ことがCFJ自身も認めたとされていることから、本文では「虚偽の会計報告」としました。

NPO法人の監事の役割講座(5月21日開催)

NPO法人の監事の役割講座_タイトル


カンジンなカンジのおはなし

NPO法人の監事の役割は、団体運営の公益性を保つうえで、とても大切なものです。

「監査でどこをチェックすればよいか分からない」といった
お悩みを解決すべく、
監事の役割や監査で確認すべき項目、会計監査と業務監査の
内容について分かりやすく解説します。

監査の基礎を学んで団体の適正な運営に自信を持てるよう、
監事だけでなく、理事や事務局など法人の運営に関わる方の
参加も歓迎です!

日 時: 2024年5月21日(火)18:30〜20:30(18:00開場)
会 場: 中央区文化センター 1002号室
講 師: 公認会計士・税理士 宮崎 洋彰 さん
定 員: 20名 ※要申し込み(先着順)
対 象: 神戸市内に主たる事務所を置くNPO法人の方
    ・監事や監事予定者だけでなく、団体の代表や理事、事務局の方も歓迎です。
    ・今は認定NPOを取る予定がなくても、ひとまず話を聞きたい人もOK

📝チラシ 参加申込

【実施運営・お問い合わせ先】

公益財団法人ひょうごコミュニティ財団(担当:福田・奥田)
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9秋毎ビル3階
☎ 078-380-3400 FAX 078-367-3337
✉ hyogo@communityfund.jp

※2024年度「神戸市認定NPO法人相談窓口」委託事業

NPO法人なんでも相談会(5月22日・6月4日開催)

)

年度のはじめは総会や報告書のシーズン。

NPO法人が義務づけられている所轄庁への報告書類の作り方や、監査・理事会・総会などの標準的な手順を分かりやすく説明します。
総会前のこの時期に、なんでもご相談下さい。

希望団体には、個別相談の時間を設けます。

新しく法人になった団体も、老舗の団体も、事務にお悩みの方も、ぜひご参加ください!

※【対面開催】【オンライン開催】どちらかをお選びください

📝チラシ 参加申込

【対面開催】
日 時 :2024年5月22日(水)13:30〜16:30(13:00開場)
会 場 :中央区文化センター 1111号室
対 象 :神戸市内に主たる事務所を置くNPO法人の方
定 員 :15団体
    (先着6団体は、当日会場にて個別相談お受けします)

【オンライン開催】
日 時 :2024年6月4日(水)17:30〜20:30
会 場 :ZOOM (申込された方に後日URLをご案内します)
対 象 :神戸市内に主たる事務所を置くNPO法人の方
定 員 :10団体
    (先着4団体は、当日個別相談お受けします)

参加費 :対面・オンラインとも 無料

【実施運営・お問い合わせ先】

公益財団法人ひょうごコミュニティ財団(担当:大田・大内)
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9秋毎ビル3階
☎ 078-380-3400 FAX 078-367-3337
✉ hyogo@communityfund.jp

※2024年度「神戸市NPO法人設立・運営相談窓口」委託事業(中部ブロック)

ひょうごコミュニティ財団 2024年度 助成採択団体決定

 2023年11月~12月18日に募集を行った2024年度助成事業について、3月中に各基金毎に選考委員会を開催し、下記の通り採択団体が決定しました。
 2024年度は3つの基金で40件、9,546,000円の助成を行います。

有園博子基金 第6期(2024年度)選考結果
真如苑・ひょうご多文化共生基金 第8期(2024年度)選考結果
新ひょうご・みんなで支え合い基金 第2期(2024年度)選考結果

NPOの「仲間づくり」セミナー~「一緒に」はどうすればつくることができるのか(3月7日開催)

NPOの「仲間づくり」セミナー
「私がこの場の当事者である」と思える、そんな場や組織はどうすればつくれるのか。

「何かをしてみよう」と思えること、人の気持ちがあたたまっていくには何が必要なのか。どんな環境を用意すればいいのか。楽しく市民活動を進めるための視点や工夫について、市民参加のまちづくりのプロデュースに関わられている講師に学びます。

市民活動を進める中で、周囲の人が思わず!参画して仲間になっていくためのポイントが満載。元気に「一緒に」活動するためのヒントを知る機会にしたいと思います。

ぜひご参加ください!!

📝チラシ 参加申込

日時

・2024年3月7日(木)14:00~16:30(13:30受付開始)

会場

 中央区文化センター 1001号室
 神戸市中央区東町115番地1・10階

対象

 神戸市内に拠点を置くNPO ※法人格の有無・種類は不問です
 (上記以外の地域の団体の方も、開催10日前に残席がある場合は受け付けます)

講師

 西川 正さん(ハンズオン!埼玉 副代表理事)

滋賀県生まれ。学童保育、出版社、障害者団体、NPO支援センターなどの勤務
を経て、2005年にNPO法人ハンズ・オン埼玉を設立。元恵泉女学園大学特任准教授。2022年4月より真庭市中央図書館館長を兼務。「おとうさんのヤキイモタイム」「翔んでさいたマスク」キャンペーンなど、さまざまな市民参加型のまちづくりのプロデュースに関わる一方、まちづくりや子育て支援の研修等の講師やファシリテーターとして活動。主な著書に『あそびの生まれる時』『あそびの生まれる場所』。

内容

・人が何かしてみようと思う環境やかかわりについて
・ばらばらに暮らす人々が再び重なり、交わるための各地の試み
・住民が地域で自ら活動することの独自の価値について など

参加費:無料
定員 :35名 ※要申込み(先着順)/同一団体から3名まで


実施運営・お問い合わせ先

公益財団法人ひょうごコミュニティ財団(担当:長澤、安井、大田)
 〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル3階
 TEL:078-380-3400 FAX:078-367-3337
 E-mail:hyogo★communityfund.jp(←★を@に変えてお送りください)
 ウェブ https://hyogo.communityfund.jp/