NFB分身ロボットで繋がる未来!ひょうご孤独ゼロプロジェクト

今、全国の小学生・中学生の教科書にも掲載されている分身ロボット「OriHime」。
学校現場でも話題になっているこのロボットを、兵庫からもっと多くの人に知ってほしい。
そんな思いで私たちはプロジェクトを立ち上げました。
「OriHime」は、遠隔地からでも社会参加やコミュニケーションを可能にする新しい技術です。

皆様のあたたかいご支援により、目標金額120万円を達成することができました。心より感謝申し上げます。
⇒事業内容が増えたため目標金額を322.5万円に設定し直し引き続き寄付募集を行っております。

(共感寄付 2025.6月より参加)
達成率 43%
達成金額 ¥1,389,000
目標金額 ¥3,225,000

残り 81 5時間 26

募集期間: 2025年6月1日 〜 2026年3月31日

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 御礼:寄付募集120万円達成しました!
 次の目標を3,225,000円に設定しています(2025.12.4)

当初、分身ロボット「OriHime」のレンタル費用を中心に寄付を募っておりましたが、みなさまのご支援により目標金額120万円を達成することが出来ました。
深く御礼申し上げます。

つきましては、2026年3月開催予定の【講演会】「オールキッズフェスタひょうご2025」に関わる費用についても、皆さまからの寄付で賄わせていただきたく寄付目標額を3,225,000円に設定し直しております。

具体的には、分身ロボットレンタル費用のほかに、以下の費用を寄付金にて充当させていただく予定です。

 ・講師料(吉藤オリィ氏)
 ・会場費(KFMホール「イオ」)
 ・広報宣伝費(チラシ・SNS広告・PR活動等)
 ・アーティスト出演費用(オープニング・エンディング演出等)
 ・心魂プロジェクト・心魂キッズ団出演費用
   →参考 : 心魂プロジェクト・心魂キッズ団についての紹介動画
    https://www.youtube.com/watch?v=S835jYuwvwE&t=309s

兵庫から全国へ——誰もが孤立せず、自分らしく生きられる社会のモデルを発信するために、皆さまの温かいご支援を改めてお願い申し上げます。

 なんのために?

「OriHime」参考URL

障害の有無や年齢、背景に関わらず、誰もが「ひとりじゃない」と感じられる共生社会を、兵庫から実現したい。それが私たちの願いです。
日本では、難病児者・障がい児者・きょうだい児者、その家族が社会から孤立しやすいだけでなく、健康な若者たちもまた深い孤独や生きづらさを抱えています。
私たちは、分身ロボット「OriHime」を活用し、外出や社会参加が難しい子どもたちや若者が、遠隔で社会とつながり、役割や自己肯定感を育める場を兵庫に広げたいと考えております。
このプロジェクトは、誰もが安心して支え合える“孤独ゼロ”の社会づくりを目指す挑戦です。

なにをする?

2025年12月開催予定の 「オールキッズフェスタひょうご」にて、分身ロボット「OriHime」体験会を実施します。
さらに、2026年3月には分身ロボット開発者・吉藤オリィ氏をお招きし、「孤独の解消」や「自己肯定感の醸成」といった普遍的なテーマについての特別講演会を開催。ステージ上では「OriHime」のデモンストレーションも予定しています。

本プロジェクトは、企業・個人・地域が一体となって寄付を募り、「OriHime」の導入台数を増やすことで、より多くの子どもたちが“主役”となれる体験の場を創出します。

※ 「オールキッズフェスタひょうご」の詳細は下記をご覧下さい。

https://docs.google.com/document/d/1ZXS1QtrXX5bWVTU7_vr3FzJtc7fC-mYOWqnfP-INJEE/edit?usp=sharing

※「OriHime」は株式会社オリィ研究所の登録商標です。
※オールキッズフェスタひょうご関連イベントの主催者は、NFB(旧:西宮市肢体不自由児者父母の会)です。
 株式会社オリィ研究所は「OriHime」の機器レンタルのみを担当しており、イベントの企画・運営や寄付活動には関与して おりません。お問い合わせは主催者までお願いいたします。

寄付金額のイメージ

皆さまからいただいたご寄付は、全額を分身ロボット「OriHime」のレンタル費用および関連イベントの運営費に活用させていただきます。

・企業協賛(25万円)
25万円のご協賛で、分身ロボット「OriHime」1台と※パイロット(操縦者)の人件費を含む、2日間のレンタル費用をまかなうことができます。このご支援により、より多くの方に未来の体験を届けることが可能になります。

・個人寄付(5,000円/1口〜最大何口でも!)
5,000円(1口)のご寄付で、イベント会場の設営や運営費の一部をサポートしていただけます。皆さまの温かいご支援が、安心して楽しめるイベントづくりにつながります。

※ パイロットについて
パイロットとは、分身ロボット「OriHime」を遠隔操作する操縦者のことです。身体的な制約がある方や外出が困難な方、車椅子利用者、難病患者、高齢者などが、自宅や病院などからインターネットを通じてOriHimeを操作し、接客や案内などの役割を担っています。

大切にしていること(団体の強み)


私たちの団体の強みは、「肢体不自由児者」というカテゴリーに根ざしています。これは同時に、私たち自身が抱える課題でもあります。インクルーシブな社会を目指しながらも、現実には支援を受けるために「肢体不自由児者」という枠組みを使い続けている。この矛盾は、「生きる」ために必要な選択でもあります。しかし、私たちが本当に目指したいのは、カテゴリーに縛られることなく、誰もが孤立せずに生きられる社会です。たとえば吉藤オリィさんが「孤独の解消」に取り組んでいるように、私たちもまた「支え合うチカラ」を団体の実績として積み重ねてきました。その継続力こそが私たちの強みです。今後は「肢体不自由児者」という枠を超え、私たち自身が率先して「孤独の解消」に向かう姿勢を示していきたいと考えています。支援の枠組みの中にとどまるのではなく、地域の中で共に生き、支え合うネットワークを広げていくことが、私たちの使命であり、強みであると自負しています。

今後のビジョン

兵庫を世界の福祉モデル都市に。
分身ロボット「OriHime」の導入を通じて、兵庫から“孤独ゼロ”の社会モデルを発信します。
「オールキッズフェスタひょうご」や特別講演会を継続的に開催し、子どもたち一人ひとりが自分らしく生きる力を育める体験の場を広げます。
企業・行政・地域と連携し、支援の輪をさらに広げていきます。

担当者メッセージ


私たちがこのプロジェクトを始めるきっかけは、「こども食堂」について調べていたときに出会った、ある事実でした。
“自死しそうな子どもたちを専門に見ているこども食堂がある” その存在を知ったとき、私は大きな衝撃を受けました。
私たちの子どもたちは、日々「生きること」に一生懸命で、親も必死にその命を支えています。正直なところ、これまで「自分たちが一番大変だ」と思い込んでいた部分がありました。しかし、社会にはもっと深い孤独や苦しみを抱えた子どもたちがいることを知り、自分たちの視野の狭さを痛感しました。
そんな折、吉藤オリィさんの講演を聴く機会がありました。不登校や引きこもりを経験したオリィさんが、重度障害者との出会いをきっかけに分身ロボット「OriHime」を生み出し、社会とつながる道を切り拓いた。その生き様に、私は心を動かされました。
オリィさんの歩みを見て、「この現象は、再現性が高いのではないか?」と強く感じたのです。孤独や困難を抱える子どもたちに、社会とつながる“きっかけ”を届けたい。その一心で、このプロジェクトを立ち上げました。

あなたの寄付が、誰かの「社会参加」や「生きる力」につながります。
兵庫から、孤独ゼロの社会を一緒に実現していきましょう。
どうか、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

団体基礎情報

団体名NFB(旧:西宮市肢体不自由児者父母の会)
住所兵庫県西宮市
ホームページhttps://nishinomiyafubonokai.wixsite.com/2014
メールアドレス1964nfb@gmail.com
代表等【会 長】畑本 秀希 

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