NFBオールキッズフェスタひょうご2026

今、全国の小学生・中学生の教科書にも掲載されている分身ロボット「OriHime」。
学校現場でも話題になっているこのロボットを、兵庫からもっと多くの人に知ってほしい。
そんな思いで私たちはプロジェクトを立ち上げました。
「OriHime」は、遠隔地からでも社会参加やコミュニケーションを可能にする新しい技術です。

(共感寄付 2025.6月より参加)
達成率 0%
達成金額 ¥0
目標金額 ¥1,000,000

残り 363 17時間 16

募集期間: 2026年4月1日 〜 2027年3月31日

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 なんのために?

「OriHime」参考URL

 「オールキッズフェスタひょうご」は、すべての子どもたちを主役に据え、障害の有無に関わらず、誰もが楽しみながら共に成長できる場を提供することを目的としています。福祉を特別視せず、子どもたちが自然体で交流し、多様な価値観や体験に触れられるイベントです。しかし現状では、障害や病気などにより外出や社会参加が困難な子どもや若者が、こうしたイベントの主役となる機会が限られています。また、健常な子どもや保護者にとっても、障害のある方が社会で活躍する姿や、最新の福祉テクノロジーに触れる機会は多くありません。

 orihimeカフェは、既に教育研修を受けたハンディキャップのある方々が、実際に遠隔で働く姿を来場者が体験できる場です。健常の子どもたちには、これまで知らなかった事実や驚きを届け、ロボット開発者・吉藤オリィさんのように「自分もロボットを作りたい」と思う子どもが増えることを狙います。一方で、ハンディのある方にとっては、社会参加や働くことへの新たな目標となる場を創出します。

なにをする?

 このカフェでは、外出が困難な方も遠隔で接客スタッフとして参加できるため、障害の有無に関わらず、すべての子どもたちが同じ空間で交流し合い、多様性や共生社会の実現を体感できる場となります。来場した子どもたちは、テクノロジーによって社会参加の可能性が広がる様子を目の当たりにし、楽しみながら新たな発見や夢を持つきっかけを得られます。また、ハンディのある方にとっても、実際に働く経験を積むことで自己肯定感や社会的自立への一歩となり、全ての子どもたちがそれぞれの立場で成長できる機会を創出します。

※「OriHime」は株式会社オリィ研究所の登録商標です。
※オールキッズフェスタひょうご関連イベントの主催者は、NFBです。
 株式会社オリィ研究所は「OriHime」の機器レンタルのみを担当しており、イベントの企画・運営や寄付活動には関与して おりません。お問い合わせは主催者までお願いいたします。

寄付金額のイメージ

  ◎企業協賛1社(20万円)のご寄付で、分身ロボット「OriHime」1体をカフェに導入(3社限定)

  ◎連合パックゴールド(1万円)のご寄付が20名集まると、OriHime1体を導入

  ◎連合パックシルバー(5,000円)のご寄付が40名集まると、OriHime1体を導入

  ◎連合パックブロンズ(2,000円)のご寄付が100名集まると、OriHime1体を導入

 合計6体(目標額120万円)のOriHimeを会場に設置し、より多くの子どもたちが主役となり、楽しみながら共に成長できる体験の場を実現します。

大切にしていること(団体の強み)


 私たちの団体の強みは、「肢体不自由児者」というカテゴリーに根ざしています。これは同時に、私たち自身が抱える課題でもあります。インクルーシブな社会を目指しながらも、現実には支援を受けるために「肢体不自由児者」という枠組みを使い続けている。この矛盾は、「生きる」ために必要な選択でもあります。

 しかし、私たちが本当に目指したいのは、カテゴリーに縛られることなく、誰もが孤立せずに生きられる社会です。たとえば吉藤オリィさんが「孤独の解消」に取り組んでいるように、私たちもまた「支え合うチカラ」を団体の実績として積み重ねてきました。その継続力こそが私たちの強みです。

 今後は「肢体不自由児者」という枠を超え、私たち自身が率先して「孤独の解消」に向かう姿勢を示していきたいと考えています。支援の枠組みの中にとどまるのではなく、地域の中で共に生き、支え合うネットワークを広げていくことが、私たちの使命であり、強みであると自負しています。

今後のビジョン

カテゴリーを超えた「共生社会」の実現 

 「オールキッズフェスタひょうご」は、今後も「肢体不自由児者」という枠組みにとどまらず、障害の有無や年齢、背景を問わず、誰もが地域で安心して暮らし、支え合える「地域共生社会」の実現を目指します。 

 「共感寄付」を活用させて頂く「OriHimeカフェ」は、共創しながら認知度を上げていく為のツールとして考えています。 

福祉機器展 : 遊園地仕立ての装飾により障害がなくても「遊べる」空間演出
動員目標値 : 5 : 5(健常児 : 障害児) 

アミューズメントパーク 

・OriHimeカフェ in ひょうご  ※共感寄付により共創しながら認知度を上げていく 
・AIキッズテクノロジーパーク –> AIコミュニケーションツール
・バリアフリー遊園地 –> 介護リフト/車椅子などを遊園地風に展示
・メディカル・ワンダーランド —> 医療を楽しく(予防医療含む)
・みんなのキッチン –> 嚥下食紹介、こどもレストラン展開
・アートギャラリー –> 普通でない展示会
・みらい劇場 –> ライフ・イズ・クライミング!  ※全て監督もしくは出演者によるトークショー付き

担当者メッセージ

 私たちがこのプロジェクトを始めるきっかけは、「こども食堂」について調べていたときに出会った、ある事実でした。
 “自死しそうな子どもたちを専門に見ているこども食堂がある” その存在を知ったとき、私は大きな衝撃を受けました。
 私たちの子どもたちは、日々「生きること」に一生懸命で、親も必死にその命を支えています。正直なところ、これまで「自分たちが一番大変だ」と思い込んでいた部分がありました。しかし、社会にはもっと深い孤独や苦しみを抱えた子どもたちがいることを知り、自分たちの視野の狭さを痛感しました。
 そんな折、吉藤オリィさんの講演を聴く機会がありました。不登校や引きこもりを経験したオリィさんが、重度障害者との出会いをきっかけに分身ロボット「OriHime」を生み出し、社会とつながる道を切り拓いた。その生き様に、私は心を動かされました。
 オリィさんの歩みを見て、「この現象は、再現性が高いのではないか?」と強く感じたのです。孤独や困難を抱える子どもたちに、社会とつながる“きっかけ”を届けたい。その一心で、このプロジェクトを立ち上げました。

 あなたの寄付が、誰かの「社会参加」や「生きる力」につながります。
 兵庫から、孤独ゼロの社会を一緒に実現していきましょう。
 どうか、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

団体基礎情報

団体名NFB(旧:西宮市肢体不自由児者父母の会)
住所兵庫県西宮市
ホームページhttps://nishinomiyafubonokai.wixsite.com/2014
メールアドレス1964nfb@gmail.com
代表等【会 長】畑本 秀希 

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