ましてや、子ども以上大人未満の方々の人生にとって、『奇跡の連続で、命がある』ことを実感できるように、暮らしを整える事で、輝かしい未来が創れるのではないでしょうか。あなたからの、ささやかであろうとも、善意の輪の広がりが必ず変化を起こします。
(共感寄付 2025.6月より参加)
なんのために?
10代20代の方々の自殺や自傷行為・オーバードース、社会との断絶など、現社会の状況から、厳しい生活を余儀なくされている養護施設卒業の「子ども以上大人未満」の方々等に、人としての尊厳を持って、それらの方々の心に寄り添い、丁寧に関り、安心して暮らせる居場所の必要性を痛感します。
荒波の社会の中で「生き抜く力」をはぐくみ育てていきたいと熱望します。何人もの方々の「看取り」の中で、「生き抜く方々」の最終章は、力の限り「命」を全うされていて、高齢者・障碍者の方々の「命」と日々向かい合う中で、日常的に食事を共にしたり、ご一緒に体感して、共有して欲しいと思います。 今ある自分を大切にして欲しいのです。その為にも、自己肯定感を高めて行ける場が必要だと痛感しています。自立サポートセンターの果たす役割は、まだまだ認知度も低く、家庭的規模の安心安全な居場所は求められています。地域コミュニティの基盤づくりとしての、機能も併せ持つ場が必要です。
なにをする?
・既存の星が丘ふれあいサロンの事業内容を高齢者障碍者から対象者の変更
・設備の業務用スチームコンベクションオーブンを活用して、お菓子作り
・大人以上子ども未満者の為のシェアハウス用に、内装変更
・備品のピアノを活用して教室開催可能
・手工芸品づくりの備品活用しての、制作活動
・学習遅延者への、サポート体制協力体制の拡充
・健康講座の開催で健康管理士養成講座の受講
寄付金額のイメージ
・月3,000円で、一日分の食費
・月5,000円で、月間水光熱費の1/10
・月10,000円、家賃の1/15
・10万円でテラスとお庭のお手入れが可能
・100万円で備品類のイメージチェンジが可能
大切にしていること(団体の強み)
・高齢者障碍者のファッションショーの中で、ボランティア参加の理美容専門学生から『老いること』のイメージが、100歳以上生き抜く方々と接して変わった。
・人生の主役は自分である。自己肯定感を持てる。生きている事で人の役に立っているのが実感できる機会が豊富にある。
・26年の実践から、多種多彩なボランティアさんの力量発揮の場でもあり、就労のイメージが広がる。
・地域の事業者と連携して、就労のイメージを幅広く持てる
・デザートづくり・手作り作品の制作の場と販促への展望が持てる経済活動のイメージが持てる。
・世代の幅広さと、世界的交流の場でもあり、体験しなくても、生活体験の幅の広さが持てる。
今後のビジョン
・大人のミニ旅行企画を通じて、日本のすばらしさの発見、日本人としての誇りを持てる。
・地域食堂(幅広い世代の大人も子ども)を通じて、美味しさを共有し、楽しくなる。
・留学生の受け入れで、世界の事を知り、平和の大切さを実感しあう。
・社会貢献事業への参加を通じて、生きていることで役に立つ実感を味わう。
・学習遅延者へのサポート体制で、自分の弱点を見つめ克服できる機会を活用してチャレンジする。
・各種地域課題・今時の関心あるセミナーの開催により幅広い知識を持つ。
担当者メッセージ
「食は命」を標榜して、震災前から安全食材を使用した給食サービスを実践してきました。季節の輝きを届ける旬の食材を使用することで、この大地に生きる者のDNAに働きかけ、寄り添い、共に食卓を囲む機会を整える事で、身体の安定だけでなく、心の穏やかさも生み出してきます。四季に応じた食材を活用して、手作りの保存食を、作りながら、長期熟成することの魅力と美味しさを実感することは、命の尊さや、旬のはかなさも含めて、食を通じて「命の尊さ」に気付きます。この地球に生まれ育つ唯一無二の「私」を大切にしていてもらいたい。どなたも、かけがえのない「命」の主人公になって欲しいのです。
団体基礎情報
| 団体名 | 特定非営利活動法人福祉ネット星が丘 |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県神戸市垂水区 |
| ホームページ | https://hoshigaoka.xyz/ |
| メールアドレス | hosi3223@circus.ocn.ne.jp |
| 代表等 | 【理事長】徳岡 八重子 |
