KOBEワカモノ起業コミュニティKOBEワカモノ起業コミュニティ

”ワカモノのやってみたい!”を神戸のまちで育てたい。
KOBEワカモノ起業コミュニティは、起業に関心のある高校生~U35が、それを応援する支援者や起業家と出会い、活動を街全体でサポートするコミュニティです。
様々な支援者や起業家と連携し、それらの支援が届き、活かされる中で、ワカモノの「アントレプレナーシップ=自ら新しいことを考え、チャレンジしていく精神」が神戸というまちのフィールドで育まれ、活動をまち全体でサポートできる環境を作っていきます。

(共感寄付 2025年9月参加)
達成率 0%
達成金額 ¥0
目標金額 ¥500,000

残り 350 15時間 34

募集期間: 2026年4月1日 〜 2027年3月31日

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 なんのために?

 起業家やワカモノを応援する施策やプログラムは増えてきたが、それらは主に単発の数ヶ月感などのサポートや年度区切りのサポートが多い。ただ、起業やワカモノの活動は何年間にも及びことが多く、フェーズによっても欲しいサポートが異なるため、1つの組織の1つのサポートでサポートしきれないと考えている。それらのサポート間を繋ぐことで街全体で効率的なサポートができると考える。

 サポートとサポートの間を繋ぐには、サポートする者同士が互いのプログラムなどの内容や時期を知っている必要がありますが、年によって変わったり、それぞれがつながるための労力コストもかかることから、なかなか互いにお互いを理解し続けるのは難しい。

 また、起業に関心があるが、周りに起業家がいないことや、生徒が起業に関心があるが自分の学校ではサポートができない、などの悩みも存在する。

 学校内でサポートがあるとしても、学校によって起業というキーワードでも、実践に重きを置くところや、探究活動的な内容であったりなど、学校によっても色が様々な中、他校や実際に起業をしている人と会うことで、より多様なキャリア、生き方、起業を知ることもでき、そういったニーズもある。さらに、起業などの支援に関しては、支援する側の思惑として、起業数を増やすミッションを掲げているなど、必ずしも起業という道と選ばなくても良いワカモノに起業を進めるというケースなどもあるが、起業以外の道も示しながらも起業の情報も伝えていくには、多様なキャリアのメンバーがいる必要があり、そういったアプローチをする組織はまだ少ない。起業という決して簡単ではない道を、いかに本人が理解し、かつ「小さく始めて」「伸びるものは大きく伸びる」ように接するかは、若者と接する人の意思と業界の理解、もしくはそういったことを伝えられる企業家や大人との多くの接点がとても重要である。 

なにをする?

 KOBEワカモノ起業コミュニティでは、「街の多様な支援者やその支援者が提供するサポート」が市内の若者に届くことで、神戸市や兵庫県という街全体で効率的にかつ無駄がなくサポートを届けられることを目指している。

 そのために、具体的にはKOBEワカモノ起業コミュニティでは下記の取り組みなどを実施している。

1)若者が集まり、情報を受け取れる機会の提供

 SlackというSNSやリアルのイベントを月1回以上実施することで、起業に関心がある若者が情報に触れられ、良い情報があったら通知を受けられる場を提供。2025年に4月に行政事業から民間に移管し、行政事業の際には300名いたSlack(オンラインツール)のメンバーは180名になったが、起業に関心があったが別の道に進んだ方などが抜け、熱量の高いメンバーが残っている。Slackメンバーは現在30%が高校生、60%が大学生、10%が社会人。

2)常時企業やサポート関連の情報が得られるオンラインコミュニティとSlackでの情報のシェア

 そのSNS上で若者が集まっているが故に、多くの支援者がプログラムの情報を積極的にKOBEワカモノに日々共有をしてくれる。常に週2以上のペースで支援者からプログラムなどの周知協力依頼がくる。

 連携組織としては、約20の大学(神大、関学、甲南、流通科学、県立大など)、約20校高校(灘、長田、市立、神戸大学附属、関西学院高等部など)と、30以上の民間企業と情報連携や発信、学校への登壇者派遣などを行なっている。2月に実施した支援者交流会では20組織、5月に実施した実施した支援者交流会でも10の組織がそれぞれの施策を発表をした。

3)イベントを月2回以上のペースで開催。

 兵庫県や神戸市との共催なども多い。起業をしなくても良いというスタンスで、相談会や交流会や、起業などの活動の支援者同士の交流会などを実施。外部イベントには、若者を狙うマルチ商法などのリスクが常に一定以上存在するが、そういったトラブルをボウスするためや、教育関係者が快く送り出せるように、弁護士と共に作成したセキュリティポリシーや、匿名で相談できるフォームなどの設置している。

 また定期的に、個別相談会や、その道の専門の起業家とのグループ相談会なども月1回ペース以上で企画をしている。

寄付金額のイメージ

 ◎5,000円のご寄付で、KOBEワカモノ起業コミュニティのLINEアカウントを1ヶ月分維持できます。

 ◎10,000円の寄付で、KOBEワカモノコミュニティの学生コミュニティマネージャーの半月分の給料をお支払いできます。

 ◎30,000円の寄付で、1回分のイベント会場を借りることができます。

大切にしていること

・起業に関心があって起業をしなくても良いと言いきれている空気感。

・起業に限らず幅広い活動の学生が相談に来る。

・多様なサポーターがおり、告知協力の目的もあり、たくさんの起業支援サポート情報が入ってくる。

・高校などの担当者からの信頼も厚く、学校や生徒同士の口コミで人数が増えている。

・毎年卒業と入学を繰り返す若者が毎年自然と流入してくる。

今後のビジョン

2025年度:民営になり、予算を含めた基盤を作る。

2026年度:他団体や支援者と連携し、起業に興味がある若者がまちで活動していけるエコシステムを広げる。また、寄付を含めた資金調達を模索する。。

2027年度:学生運営者やOBに役員を担ってもらい、社会人はサポートとして入る。

担当者からのメッセージ

 ページをご覧いただきありがとうございます。代表の織田です。私自身、新卒で就職した企業では自分の得意や好きを活かした働き方ができず、その後自分自身の「人生を賭けてやりたいこと」を3年間かけて探した結果、国内外でアーティストとして活動するという道に出会いました。

 その後もその経験や自分の個性・得意を活かしたキャリアを歩むことができるようになり、その過程で多くの起業家や活動家、素敵な大人と出会い、少しずつ自分の枠が外れ、自分で考えて動けるようになっていった経験があります。

 ただ、「もし学生時代に様々な経験をしている大人と出会っていたら」という気持ちがあり、そう言った想いでこのコミュニティを立ち上げました。

 また、自分自身が好きを仕事にし、自分が望む生き方に進む上で、常に様々な課題が出てきて、その都度人に会い、助けていただきながらも、進めていくことができました。

 ただこれらの出会いやサポートは、高校や大学などの教育機関や民間企業でも1組織で全ての課題に対する解決策を網羅するのは難しいと考えております。が故に、世の中には様々な素敵な支援があるものの、それらがワカモノに届いていないのが現状だと感じています。

 だからこそ、ニュートラルな立場で、街の様々な組織や起業家をつなげ、「あるものは一緒に届ける、ないものは作る」の精神で、かつワカモノに寄り添うことでワカモノも集まり、が故に情報を届けられる、そんなコミュニティを通して、街全体での支援を実現していきます。

 「起業は目的ではなく、あくまでも選択肢」。それを体感するために、ワカモノが自己対話し、活動を進めていく中でその先のキャリアを決めていく。そのためにより多くの支援者や起業家と連携し、街全体で若者の活動とアントレプレナーシップを支援するコミュニティ連携インフラを作っていきます。

 ニュートラルな仕組みを目指すが故に、基本的には寄付をベースに運営をしていこうと考えております。2025年8月現在登録している200名のワカモノ、毎月のイベント、隔週の相談会、日々オンラインコミュニティでの機会や支援のシェアなどの活動を続けていくために、そしてみなさまとの接点を通してもまたワカモノが新たな出会いや気づきが生まれるために、少しでもご共感いただけましたら、何卒ご支援の程を、よろしくお願いいたします。

団体について

団体名KOBEワカモノ起業コミュニティ
住所兵庫県神戸市灘区
団体HPhttps://www.instagram.com/kobe_wakamono.kigyo.community/
代表等【運営代表】織田 尭

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