事業について
(令和6年4月~令和7年3月までの面会交流支実施内容)
4月 7.13.14.20.21.27 9組の父子また母子が屋内、公園等で遊具を利用して遊んだ。
5月 11.12.19.25.26 10組の父子また母子が屋内、公園等で遊具を利用して遊んだ。
6月 2.8.15.16.22.23.29.30 11組の父子また母子が屋内、公園等で遊具を利用して遊んだ。
7月 6.13.14.20.21.28 8組の父子また母子が屋内、公園等で遊具を利用して遊んだ。
8月 4.17.18.24.25 9組の父子また母子が屋内、公園等で遊具を利用して遊んだ。
9月 8.14.16.21.22.29 9組の父子また母子が屋内、公園等で遊具を利用して遊んだ。
10月 6.12.19.20.26 5組の父子が屋内、公園等で遊具を利用して遊んだ。
11月 3.16.17.23 7組の父子が屋内、公園等で遊具を利用して遊んだ。
12月 1.8.14.15.21.22. 10組の父子が屋内、公園等で遊具を利用して遊んだ。
1月 12.13.18.19.26 8組の父子が屋内、公園等で遊具を利用して遊んだ。
2月 9.15.16.24 8組の父子が屋内、公園等で遊具を利用して遊んだ。
3月 8.16.22.23.29 8組の父子が屋内、公園等で遊具を利用して遊んだ。
事業の成果
当事者間の感情的対立が激しく、当事者だけでは面会交流の実施が困難な複数のケースにつき、本事業によって、円滑な面会をサポートすることが出来た。
西播磨地域において、当法人以外に同種の事業を行っている団体は存在せず、全国的に見ても、弁護士、調停委員の数十名で支援する団体は、当法人のみである。当法人の存在がなければ面会が実現しなかったと思われるケースも数多くあり、本事業の社会的意義は非常に大きいものと自負している。
事業の手応え
休日返上で支援に当たっているスタッフに対し、適正な日当の支払をすることが、本事業の継続のためには不可欠である。寄付金をいただいたことで、スタッフのモチベーションが上がり、研修や新たな支援方法の導入の検討など、事業推進の意欲も高まっている。
今後の事業について
大阪で同種事業を行っている団体の活動を参考に、面会交流に適切な場所(広いスペースなど)を借りて、複数の親子をグループで支援する方法の導入を検討している。
いただいた寄付金は、その賃貸料などに充て、より充実且つ安定した支援を行っていきたい。


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