(特活)こどもサポートステーション・たねとしずく 第5期活動報告(2023.12~2025.3)

事業について

1.広報活動 
当団体の活動を広報し、認知度を上げ、当団体の理念に共感するスタッフやボランティアと出会うことを目指しました。
(1)プレスリリースの発行
  ①2024年5月31日 「トライやるウィーク」
  ②2024年7月3日  「学習支援スタート」
  ③2024年7月19日 「たねとしずくライブラリー内覧会開催」
  ④2024年10月28日 「たねとしずく中間報告」
(2)activoに当団体のページを開設
 2024年6月に当団体のページを開設し、主に大学生・専門学生のボランティアを募集しました。

2.ファンドレイジング活動当団体の活動基盤を強化するため、ファンドレイジングを行いました。
(1)ブックトークの開催
(2)新規マンスリーサポーター募集キャンペーンの開催

3.バックオフィス人員の拡充 2024年4月より1名、バックオフィス人材の雇用を開始(週1日程度) 

写真左 学生ボランティアとインターン 
写真右 マンスリーサポーターキャンペーンチラシ

事業の成果

1.広報活動
 1.プレスリリースを通じて、各種報道機関からの取材もあり、5件のメディア掲載がありました。
 2.activoを通じて、8件の問い合わせ、事業説明を行いました。その後、プロボノ1名、2名のボランティア登録がありました。

2.ファンドレイジング活動
2024年12月に開催した新規マンスリーサポーター募集キャンペーンにより22名の方に、マンスリーサポーターとしてご登録いただきました。これにより、マンスリーサポーターは68名から90名となりました。これらの活動により、たねとしずくの理念に共感いただき、ボランティアやマンスリーサポーターとして、たねとしずくを支えてくださる方が今年度、37名増えました。

当団体では、広報に力を入れ、プレスリリースをはじめ、インスタグラム、フェイスブック、自社ホームページで事業案内・報告を行ってきました。また、人材を募集し、プロボノなどの協力者を得ることができたおかげで、マンスリーサポーターキャンペーンを目標に近づけることができました。それらの成果は、寄付者のみならず、市内で活動している団体やユースセンターを行っている団体にも評価をされ、意見を求められることが増えてきました。当団体がこども支援の牽引者としての役割を担いたいと思って活動をしておりますが、その一歩が踏み出せたと感じています。 

事業の手ごたえ

主に助成金を活用して活動を行っていますが、バックオフィスにかかる経費を賄えない場合もあります。特にファンドレイジングや人事に助成金を活用できませんが、基盤整備には欠かせない事業になります。寄付をいただくことで、バックオフィスにおける活動を柔軟に行うことができました。おかげで、広報が広がり、支援者を増やすことにつながりました。

今後の事業について

広報やファンドレイジング、会計のバックオフィスの基盤整備のために、スタッフやプロボノを安定的継続的に雇用していきたいです。財源の見通しがつかないなかで人材育成など成果がすぐに出ない部分には、お金をかけることがなかなかできない現状ですが、そこを打破すべく寄付の割合を増やしていきたいと思っています。立ち上げメンバー以外の後輩を育てて、安心して働いてもらえる環境を作り、活動を安定させていきたいです。

収支報告書

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