第2次助成団体のご報告

 公益財団法人ひょうごコミュニティ財団「ひょうご・みんなで支え合い基金」は、2021年4月に第2次助成250万円を決定しました。
 第2次では、「新型コロナウイルスの影響を受けた人々や地域を支援するための事業」を対象とした【A.活動支援コース】と、コロナ禍で厳しい状況にある中小規模の団体向けの「存続そのもの」を支援する【B.持続支援コース】の2つの分野を設定しています。
 今回も42団体とたくさんのご応募をいただきました。私たちの力不足で、優れた活動をされている団体の皆さますべてに助成をすることは叶いませんでしたが、Aコースで8件、Bコースで5件を決定させていただきました。

<A.活動支援コース> 8団体

〇カラフルチャイルド  16万円
 「コロナ禍におけるオンライン映画上映会の開催と教材の開発」
 概要)性別違和を持つ、主に低年齢の子どもとその親への支援
〇NPO法人 播磨オレンジパートナー  17万円
 「つながる・楽しむLet’s縁 joy! Withコロナ」
 概要)認知症になっても希望と尊厳を持って暮らせる社会づくり
〇丹波篠山の子どもの食と健康を考える会  15万円
 「ささっこ青空ひろば2021&ひとり親世帯応援事業」
 概要)困窮や様々な課題を持つ家庭の子ども等への居場所事業などの開催
〇NPO法人 One Heart  15万円
 「子ども食堂のコロナ対策とシングルマザーへの支援事業」
 概要)苦しい状況にある方への子ども食堂、シングルママを対象としたカフェや支援
〇NPO法人 Oneself  20万円
 「コロナ禍で生活が困窮する留学生・技能実習生への食料品提供」
 概要)外国にルーツのある方々を対象にした、就労や自立を目的とした支援
〇東灘日本語教室  16万5千円
 「オンライン日本語レッスンの充実」
 概要)東灘区などに住む定住外国人への日本語教室を通じた様々な支援
〇NPO法人 サポートステーション灘・つどいの家  20万円
 「つどい食堂」
 概要)赤ちゃんから高齢者までの居場所事業
〇しんぐるまざあず・ふぉーらむ・宝塚  11万円
 「コロナに負けず、親子で楽しいことを探そう♪」
 概要)主に宝塚市を中心とした、ひとり親家庭自身による支援活動

<B.持続支援コース> 5団体

〇NPO法人 おーえんくらぶ  25万円
 概要)主に明石市内で、子育て中の親子に対して安心して集える居場所や、子どもへの実体験に基づく学びの機会を提供
〇ひょうごラテンコミュニティ  25万円
 概要)日本に住むスペイン語圏出身者へ、生活に必要な情報を提供する無料情報誌「Latin-a」の発行継続
〇NPO法人 放課後遊ぼう会  30万円

 概要)宝塚市での、子どもたちがいつでも誰でもいきいきと遊べる常設の「遊び場づくり」活動
〇こうべ子どもにこにこ会  30万円
 概要)主に東灘地域での、外国につながる子どもたちを対象に日本語・教科・母語の学習、生活面でのサポート
〇NPO法人 明石おやこ劇場  9万5千円
 概要)親子で「本物の舞台芸術を生で観る」鑑賞活動、「子どもたちが自らの工夫で遊びを作ったり、様々なことを体験しながら学ぶ」体験活動

コメントは受け付けていません。