しあわせな未来は、わたしが選ぶ。 共感寄付

第12回震災記念コンサート「神戸 これからもずっと」

寄付募集金額

 510,000円

 

なんのために?

阪神・淡路大震災より来年で27年が経つ今、神戸では被災者の高齢化や震災を経験していない世代や他地域からの移住者など、震災を知らない人が増えています。特に子ども達は「教科書で習う過去の出来事」になりつつあります。
しかし近年日本各地で災害が起きており、誰もが当事者になる可能性があります。
今回で12回目の開催となるワークショップには2世代、3世代にわたりご家族での参加も多く、このコンサートへの参加をきっかけに震災を知らない世代が祖父母や親と震災当時の話をしたり、関心・興味を持ったりすることが増えた、とお声をいただきます。
「震災という過去の出来事から何を学ぶのか」「次の世代に何を伝えていくのか」 「真の復興とは何か」考え、話し合い、次の世代に伝えていくことが、減災・防災に繋がると私達は考えています。
震災を「なかったことにしない」ために、この震災祈念コンサートの継続は必須だと考えています。
コンサート開催のためのご支援をお願いいたします。

なにをする?

・2022年1月10日に『第12回震災祈念コンサート』を開催します
・一般公募で当日ステージで一緒に歌ってくださる方を募集します
・コンサート当日までに一般公募の方を対象とした合唱ワークショップ(事前練習)を行い、成果をコンサート当日発表します

寄付金額のイメージ

・15,000円のご寄付で、ワークショップが1回開催できます
・50,000円のご寄付で、コンサート開催にかかる費用の一部を支払えます

大切にしていること(団体の強み)

合唱はまさに人との繋がりから生まれる音楽です。
年齢や環境に関係なく、“阪神・淡路大震災を伝え続ける〟ことを第一にこのコンサートを2010年から継続してまいりました。その〝伝え方〟はまさに世代を超えた方々が共に歌う事で、震災体験を共有している事です。

コンサート前のワークショップでは89歳の女性が被災された当時のお話をされ、また当時小学生だった女性が母になり「我が子に震災を伝えたい!」と、お互いの想いを伝え共有した後に声を合わせています。

私達はこの震災体験の共有と、共に歌う事での感動をこのコンサートでは大切にしています。

今後のビジョン

このコンサートが開催された第一回から今日までの間に、日本中、世界中で起きた災害被災地への支援、また被災地とも繋がり歌を通じた支援活動を行っています。
毎年のように起きる災害への警鐘を含めて〝震災を伝えゆく〟をこれからも継続してまいります。

担当者メッセージ

27年前に痛みを知った神戸から、世代を越えて共に歌う事で語り継ぎ、「もはや災害は対岸の火事ではない!」と防災、減災へとつながるメッセージを発信しています。繋がりから生まれる音楽、合唱は理屈抜きで「今日を生きる希望、明日にふみ出す勇気」を伝えてくれます。
このコンサートへのご支援皆様どうぞよろしくお願いいたします。

団体基礎情報

団体名 「未来へ」プロジェクト実行委員会
住所 神戸市中央区元町通4-2-14 神戸まちづくり会館ワークスペース501
電話 078-585-9180
メールアドレス utanotane@kjb.biglobe.ne.jp

 

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