しあわせな未来は、わたしが選ぶ。 共感寄付

全ての外国人が安心して暮らせる多文化共生社会実現のために

寄付募集金額

 2,500,000円  

なんのために?

人はいつでも順調に暮らしていけるわけではありません。悩んだこと、困ったこと、わからないこと、苦しいことが誰にでも起こります。私たちは、神戸の震災時に被災した外国人住民の支援活動を目的に活動を開始し、その後も日本で暮らす外国人から寄せられる様々な相談に対応をしています。日本で暮らす外国人は、言葉や制度の壁があり、問題が日本人よりも難しく複雑になることがよくあります。在留外国人数は256万人を超え、ここ数年、相談件数も増えています。そのほとんどが同行通訳を必要とするケースです。件数の増加はこれまでの成果が評価されている証拠で、嬉しい反面、通訳者への謝礼や交通費の増加など、団体の運営は厳しくなっています。相談者に寄り添った細やかな支援を続けるために、どうかご協力よろしくお願い致します。

なにをする?

毎週金曜日の13時~20時に多言語対応のホットラインを実施しています。
相談に応じて、必要機関への通訳同行支援を実施しています。
出張相談会や支援者向けセミナーを開催しています。
その他、多文化共生社会の実現に向けた啓発活動を行っています。

寄付金額のイメージ

▶5000円のご寄付で通訳同行支援を1回提供できます。
▶20000円のご寄付で5言語対応のホットラインが1回行えます。

大切にしていること(団体の強み)

在留資格、仕事、医療、DV、住居、社会保障、国籍、教育、家族関係・・・どんな難しい相談でも絶対に断らず、専門家が親身になって対応します。また相談はなるべく母語で聞き取るように心がけています。日本で暮らす外国人が困難に直面したときの最後のセーフティネットです。子どもの思いを受け止め、子どもが直面している困難に一緒に向き合いながら児童相談所や病院、カウンセラー、警察、その他の児童福祉施設や成人の福祉施設などと協力し、気持ちに寄り添いながら、シェルター退所後の生活を子どもが選びとれるように自立を支援していきます。

今後のビジョン

みんなが安心して生きていける地域社会、多民族・多文化共生社会の実現を目指しています。

担当者メッセージ

日々、さまざまな相談が寄せられます。近年では、外国人女性を始め、技能実習生や難民申請者からの相談も増えています。これまでの苦しかった経験を母語でお話しすることでほっとする方もいらっしゃいます。
家族が海外の母国に居る人がほとんどで、日本国内には頼る人がおらず、NGO等の支援を必要としています。
問題解決のために制度の説明をする際には、難しい制度を理解してもらうために、どうしても通訳を介した支援が必要になります。
相談活動を続けていきたいと強く願っていますので、皆さんのご協力をよろしくお願いします。

団体基礎情報

団体名 NGO神戸外国人救援ネット
住所 神戸市中央区中山手通1-28-7
電話 TEL/FAX:078-271-3270
メールアドレス Mail:gqnet@poppy.ocn.ne.jp

 

ページの上部にもどる