被災地NGO協働センターは、これまで熊本の方々とのつながりを生かし、現地にスタッフを派遣して声を聴きながら、家屋保全や物資・資機材の支援、制度説明会や相談対応などを行います。
被災された方々に寄り添い、暮らしの再建を支える活動へのご支援をお願いいたします。
(共感寄付 2026年7月参加)
なんのために?
2026年7月28日に発生した熊本地震によって広範囲で大きな被害が出ています。
当センターでは、2016年の熊本地震や、2020年の豪雨災害をきっかけに熊本の方々とのつながりをたもってきました。こうしたつながりを生かし、熊本県の被災地域での支援活動を展開します。
発生当初の被災地では、水・食料の確保のほか、酷暑の続く状況をどのように解消するかが課題となっています。中長期的に継続する避難生活の中で、いのちと暮らしを守ることのできる避難生活の環境を改善していく必要があります。
地震後には、がれきの撤去などの力仕事も重要ですが、被災された方の生活再建に向けて、制度や仕組み等の説明会を開くなどの支援も求められます。また、被災された方々のお話をお聞きするなどのソフトな支援を通じて少しでも不安を解消していくことも重要になっています。
当センターでは、被災した方々一人ひとりの声に耳を傾けながら、必要な支援をその都度考え、寄り添いながら活動を行っていくことを大切にしております。被災された方々の暮らし復興のため、皆様のご支援をお願いいたします。



なにをする?
この度の寄付につきましては、令和8年(2026年)熊本地震の支援に充てさせていただきます。
1.スタッフの派遣費用
当センターのスタッフを現地に派遣し、被災された方々の声をお聞きするとともに、家屋保全等の作業も実施します。
例:人件費、移動交通費、宿泊費等
2.物資・備品・資機材の購入費用
活動現場で支援活動に必要な物資・備品・資機材の購入等の費用です。
例:物資購入費(食料品、水、作業用備品など)
3. その他必要な費用
現地での必要性に応じて、活動を行う際の費用に充てさせていただきます。
例:専門家を交えた相談会の実施、足湯ボランティアの展開、説明会・勉強会の開催等


寄付金額のイメージ
◎3,000円のご寄付で、被災者の明日をつなぐ物資支援が可能です。
◎5,000円のご寄付で、被災地で活動するボランティアに必要な1人分の物資が揃えられます。
◎3万円のご寄付で、被災地支援に必要な専門家を招聘し、きめ細かな生活再建支援を実施できます。
大切にしていること
「最後の一人まで」をモットーに被災した人たち、一人ひとりのお話を丁寧に聞くことを大切にしています。また、短期的な緊急支援だけではなく、中長期的な復興支援まで視野に入れて活動をおこなっているところが当センターの特徴であると考えています。阪神・淡路大震災以来、活動を継続してきたノウハウ等を活かし、被災者を中心にして生活再建が進めていけるように、被災者に寄り添った支援活動を展開していくことを心がけています。
団体について
| 団体名 | 被災地NGO恊働センター |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県神戸市兵庫区 |
| 団体HP | https://ngo-kyodo.org/ |
| 代表等 | 【代 表】頼政良太 |
