事業名
| 神戸ワカモノ起業コミュニティ |
事業について
2025年度 KOBEワカモノ起業コミュニティ 活動実績
2025年度は計13回のイベントを実施し、延べ約120名以上の参加者を集めました。
年度前半(4〜7月)は新学期に合わせた新歓イベントや補助金まるわかりトークなど、新規メンバーの獲得と起業支援情報の発信に注力しました。4月には海外長期インターン帰国報告会や学生の時間の使い方をテーマにした座談会を実施。5月〜7月にかけては新歓イベントや兵庫県との共催Welcomeイベントを開催し、多くの学生に活動を知ってもらう機会を創出しました。
後半(9〜1月)は、夏休みシェア座談会・Z世代と神戸の未来を語る会・飲み会形式の交流イベントなど、コミュニティ内の横のつながりを深める企画を展開。12月には「起業家1年生を囲む大忘年会2025」を開催し、総勢20名以上が集まる年末の一大交流イベントとなりました。年明け1月には兵庫県との共催で「神戸アントレサミット2026」を実施し、23名が申し込むなど高い関心を集めました。
活動拠点はSoWelu・起業プラザひょうご・awabar kobeなど神戸市内の複数会場を活用し、多様なテーマと形式でワカモノ起業家の挑戦を後押しする場を提供しました。
| 実施イベントタイトル | 実施日 |
| 【KOBEワカモノ起業コミュニティx株式会社ICB】 海外長期インターン生の帰国報告会! バリ島から学んだ生き方の哲学と社会再生 | 4/20 |
| 新学期スタート!!”学生の有意義な時間の使い方”をテーマに想いを咲かせよう | 4/22 |
| 起業・挑戦者向け!2025年度の 県内の補助/サポートまるわかり! & 「みんなどう使ってる?」 ワカモノ起業家トーク! | 5/19 |
| \新学期スタート!!学生団体に入ってみたい人のための新歓を開催します!/2025年5月20日 | 5/20 |
| KOBEワカモノ運営の織田(オダ)と飲む会@awabar kobe2025年5月27日 | 5/27 |
| 【KOBEワカモノ起業コミュニティx兵庫県主催】全学年対象!!新歓Welcomeイベント | 7/4 |
| KOBE SOCIAL PORT ×KOBEワカモノ | 9/16 |
| 夏休みシェア座談会 | 9/24 |
| Z世代集合!もっと話そう「2035年の神戸」のこと | 10/3 |
| 織田(オダ)と飲む会@awabar kobe | 10/20 |
| 織田(オダ)と飲む会@awabar kobe | 11/28 |
| 起業家1年生を囲む大忘年会2025年! | 12/6 |
| 神戸アントレサミット2026 | 1/19 |
■その他隔週でなんでも相談会を実施
■SNSフォロワー推移
| SNS | 2025年3月末 | 2026年3月末 | 増減 |
| Slack参加者 | 188 | 271 | +86 |
| 公式LINEフォロー数 | 118 | 183 | +65 |
| Instagramフォロー数 | 127 | 218 | +91 |


事業の成果
事業実施の自己評価
2025年度の活動を通じて、神戸の若者にとって起業をより身近に感じてもらえる環境づくりに一定の成果を上げられたと感じています。
年間15回のイベントを通じて延べ120名以上の学生・若者と接点を持ち、補助金情報の提供から海外インターン報告会、飲み会形式の気軽な交流まで、多様なテーマと形式でアプローチしたことで、「起業は特別な人だけのもの」という意識の壁を少しずつ取り除くことができたと考えます。
特に、新歓イベントや忘年会などコミュニティへの入口となる企画を複数設けたことで、起業に関心はあるものの一歩を踏み出せずにいた学生が、同じ志を持つ仲間や先輩起業家と自然な形でつながれる場を提供できました。SoWeluや起業プラザひょうごなど神戸市内の拠点を活用したことで、地域に根ざした活動として認知が広がりつつあることも成果のひとつです。
神戸という地域で挑戦することへの誇りとワクワク感を醸成できたと自負しており、今後もこのコミュニティが若者の挑戦の起点となるよう継続・発展させていきたいと考えています。
事業の手ごたえ
共感寄付による資金調達については、十分な金額を集めることができず課題が残る結果となりました。活動への共感を形ある支援につなげるための発信力・訴求力がまだ不足していると感じており、寄付という形で応援してもらえるコミュニティの価値をどう伝えるかが次年度への重要な課題です。
今後の事業について
今後の展望・計画
2025年度の活動を通じて築いたコミュニティの基盤をさらに強化し、神戸の若者が起業・挑戦を当たり前の選択肢として描ける環境づくりを継続していきます。
特に、これまで課題であった共感寄付の獲得に向けて、活動の成果や参加者の変化をより丁寧に発信し、外部からの支援を得やすい体制を整えていきます。また、単発イベントにとどまらず、参加者が継続的に関わり成長できる仕組みづくりにも取り組む予定です。
兵庫県・神戸市との連携イベントで得た行政とのネットワークを活かしながら、学生だけでなく20代の社会人や地域企業とも接点を広げ、神戸発の起業エコシステムの一翼を担う存在として活動を発展させていきたいと考えています。


コメント