事業名
| firstステップ=私たちの最初の一歩= |
事業について
①自分のできる事、得意とするものを見つけ、メルカリやSNSを通じて物品やコンテンツを販売→制作に伴走・マネタイズ
・強迫性障害をお持ちで、長い間働きに出られないでいる20代女性の手編みカーディガンを1着販売しました。実際に着て広告塔となり、販売に繋がる。1万円で販売利益2千円(toiroの利益なし)今後も体調を見ながら販売していきたいとのこと。
・20代、発達障害・鬱の女性にtoiroで行うイベント、個人事業のチラシを2件制作依頼合計¥10000円の利益。(toiroの利益なし)
②家族を頼れない、家族のいない若者が、住宅を兼ね備えた働ける場所として「firstステップの家」」 (仮称)というcafeと子ども達が合宿できる場所での住み込みで働ける場所の開設。そこから学校に通い、そこから働く場所を見つけ、働きにいける場所として、神戸市内で住居を。某所で住居、宿泊スペース付きcafeの設立を計画し、大家さんと建築家さんと共に子供達 と空き家改修をWSの一つとして大工さんと共に作り上げていく企画と計画を進めています。 (管理・運営をtoiroで行う)
→・神戸市内では、期間限定で一時保護のできる場所を確保。2026年入居検討者1名(長期滞在が出来かねる場所であり、引きつづき住居確保のため内見、情報収取)自立支援センターとの連携を図るため、食糧支援と、施設訪問、センター長、職員との意見交換会を実施。2025年12月30日
・CAFE併設住居予定古民家(淡路)はでは、子ども達5名とキャンプのプログラム内で、雨漏りで老朽化し、危ない箇所を工具を使用し解体撤去し、廃材で廊下を仮制作しました。(8月27日)塗装WS(1月24日)しかし、その後 雨漏りと白アリ被害がひどくなり、自力継続は専門家により「困難」と判断されたため、当該古民家が撤退。
③設立より続けている畑の作物を、子ども・若者たちとマルシェやイベントで販売
自分で考え、作り、金額設定をして、販売先を考え、収益を得る。農業は1人ででもできる起業とし て「生きていく力と自信」を養う体験事業
→毎月1回開催し、販売先の新規開拓2件。販売利益2500円
④毎月の定例イベントである
・SSR・ティーンズ食堂・畑については 毎月各1回ずつ開催
事業の成果
若者支援をされている皆さんと面談することによって、親から離れてが生活したほうがいい方や、行政では対応できない、しきれない部分を担える事業だと痛感。色んな団体とのハブになっていけると実感。 子ども達の中にも、職人になりたいという子どもやも出てきたりと、新しい可能性を見せることができたのではないかと感じます。
事業の手ごたえ
物件の取得や、地域連携の難しさを感じます。が、だからこそ、協力してくださる方が増えました。
今後の事業について
あるものを使用しながら、身の丈に合った事業展開を心掛ける。引きつづき、孤立した若者が自立に繋がる細やかな支援を続けていく。
収支報告書
※本事業は寄付目標額の10%に達しなかったため、プログラム規定により助成金の交付には至りませんでした。


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