「子どもの居場所を守る!緊急活動助成」第1次の応募状況について

第1次の応募締切(3/17)には33件のご応募をいただきました。
状況に鑑み、予定を前倒しして選考準備をしています。

第2次までの助成総額は200万円の予定でしたが、すでにそれを大きく上回っています。
できるだけ多くの活動を応援させていただく方向で選考を進めます。
*第2次募集の締切は3月25日(水)必着です。
◇詳細はこちら

第1次募集の選考結果は、各団体に直接ご連絡するほか、3月22日に当財団ホームページに掲載いたします。

なお、第2次募集のためにご寄付を募っています。ご協力いただけると幸いです。
◇ご寄付はこちら

【緊急募集】「子どもの居場所を守る!緊急活動助成」募集のご案内

新型コロナウイルス感染症対策として、兵庫県内でもほとんどの小中高校・特別支援学校が臨時休校となり、これにより、ひとり親家庭をはじめとして多くの家庭で子どもの孤立や発達への悪影響が心配されています。
この状況の中、多くの市民活動団体・NPO等が居場所づくりや見守り活動などの緊急支援に取り組み始めました。
ひょうごコミュニティ財団では、一人でも多くの子どもや保護者が安心して暮らしを維持できるよう、これらの支援活動を支えるべく緊急助成を実施します。

対象となる団体
兵庫県内に事務所を置く非営利団体(法人格の有無は問いません)。

 ※当財団の緊急助成は兵庫県内での活動が対象となります。
  当財団の助成と近い趣旨で、全国対象のものが下記の2つあります。
  県外の方は下記にお申し込みください。
  ◇赤い羽根「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援活動助成事業」
  ◇真如苑 こども食堂等活動支援助成
   要項 / 申請書

対象となる活動
・兵庫県内において、新型コロナウイルス対策としての臨時休校に伴って緊急に実施される居場所づくりや見守り、こども食堂、配食、学習支援など、子どもの孤立を防ぐための活動。野外での活動も含みます。
・2020年3月1日(日)以降、2020年の新学期開始までの間の活動。
※申請時より前に開始された活動も対象となります。
※状況次第で、さらに期間を延長する可能性もあります。
・団体の通常の活動は対象となりません。

対象経費
緊急支援活動に要する経費を対象とします。
(例)物品、食材等購入費、消耗品費
交通費、ガソリン代、会場費、通信費 など
※人件費、団体の通常活動に係る経費、公的資金が充てられる費用は対象外です。

助成額
・上限額: 原則10 万円  ※これを上回る助成が必要な場合はご相談ください。
・助成総額:200 万円(状況によって追加募集を検討します)

助成の原資について
・本助成金は、宗教法人真如苑様からのご支援(100万円)および匿名個人のご遺贈により実施します。
・また、さらに企業や市民の皆さまからの募金も歓迎いたします。

応募方法、助成の決定等
・申請書(別紙)またはインターネット受付(※)にてお申し込みください。

※インターネット受付:http://urx.blue/XVwL

・申請書はメールにてお送りください。受付後2営業日以内に確認メールをお送りします。
申請書はホームページからダウンロード可能です。もしくは当財団までご請求ください。
・受付時期により、下記「スケジュール」記載の時期に結果を直接ご連絡します。
・助成金は前払いとします。助成金を充てた費用について、領収書の保存をお願いします。
・活動実態が確認できなかった場合は、助成金の返還を求める場合があります。

その他
1)本助成事業によって感染が拡がることのないよう、活動の環境整備その他、子どもやご家族、関係者の皆さんの安全にはくれぐれも配慮いただきますようお願いします。
2)状況により、予定した事業が実施困難になることも想定されます。その場合は安全第一に考え、実施時期の延期または中止を柔軟に検討してください。後者の場合は助成金の返還をお願いします。
3)事業の実施に際してチラシやホームページ等で告知、報告をする場合は、ひょうごコミュニティ財団の助成事業であることを明示していただけると幸いです。

スケジュール
2020年
3月11日(水) 募集開始
3月17日(火) 第1回応募締切(必着)
3月25日(水) 第1回助成決定
3月25日(水) 第2回応募締切(必着)
4月 1日(水) 第2回助成決定
※応募状況、寄付募集の状況に応じて、第3回以降の募集を行う可能性があります。

ご寄付・協力
宗教法人真如苑、匿名個人(遺贈)
(今後、増える可能性があります)

実施主体(応募 ・問い合わせ先)
公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
E-mail:hyogo@communityfund.jp
Tel.078-380-3400 Fax.078-367-3337
〒650-0022神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル3F

■■■ ダウンロード ■■■
1.募集要項(コロナ緊急助成)fix(PDF)
2.申請書fix_rev(Word)※3/13更新
※応募はインターネットからも可能です。
■■■ ご寄付先口座 ■■■
みなと銀行  春日野支店(普通)3809594
ゆうちょ銀行 00920-4-129316
名義:ザイ)ヒョウゴコミュニティザイダン

 

市民活動センター神戸(KEC)からの事業継承について(報告)

当財団はこのたび、認定NPO法人 市民活動センター神戸(KEC)との間で、2020年4月以降の同会からの事業継承等について合意しました。

具体的には、KECの事業のうちかなりの部分を占める「NPO支援」にかかわる部分を当財団が譲り受け、当財団は主事業である「資金助成」とならんで、相談、研修、伴走支援などの「非資金的支援」を実施してまいります。KECは政策提言や調査研究、ネットワークなどに特化したシンクタンク的なNPOとなります。

NPO支援はこれまで両法人で行ってきましたが、これを整理・統合し、より総合的、効率的な支援にすることが目的です。当財団の助成事業の中でも助成以外の支援(非資金的支援)の必要性が高まっており、今後もその重要性は高まっていくと考えています。また今回の再編は、当財団に経営資源を集中しその離陸をより確実なものにするという目的もあります。

引き続きご支援賜りますよう、お願い申し上げます。

夏季休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当財団では下記の期間、事務局業務を休業させていただきます。

夏季休業期間:2019年8月13日(火)から8月16日(金)

休業期間中も問い合わせフォーム(ホームページ)・Eメールでのお問い合わせは受け付け致しますが、この間にいただいたご連絡につきましては、8月19日(月)以降に順次返信させていただきます。

ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、
ご理解・ご協力賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。

■お問い合わせ先■
公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル3階
TEL:078-380-3400(月~金 / 9:00~17:00)
FAX:078-367-3337
Email: hyogo★communityfund.jp ★を@に変えてお送りください。
定休日:土、日、祝、夏季および年末年始

就労支援事業へのエントリー団体募集します

このたび当財団では、当財団と連携してHSBCグループのCSR事業にエントリーする団体を募集します。事業の内容、条件は以下の通りです。

【対象となる事業内容】
・障がいや言語の壁、DV その他の被害を受けた経験、依存症、ホームレス等さまざまな要因により就労に何らかのハンディキャップを持つ人を対象として、その人たちの就労可能性を高める事業
・事業実施期間は、2019 年9 月からの約2 年間
・2 ヵ年の間に何らかの目に見える変化を受益者にもたらす事業

【金額、募集件数等】
・概ね200〜500 万円/年(×2 年間)ですが、団体数にもよります。
・1 団体〜3 団体程度。複数団体が連携して実施する事業も可能です。

【その他の条件】
・常勤職員またはそれに準ずる体制があること
(常時連絡が取れることと、活動の記録・報告ができる体制)。

・実施しようとする事業が、貴団体の全体予算の概ね1/4 以下であること。

【注意事項】
・一般の助成とは違い、企業(HSBC グループ)内の企画コンペに対して、
実施団体(貴団体)と当財団とが合同で企画書を書いてエントリーし、
事業も連携して進めるイメージです。

・第1 段階のこの募集・説明会は、その「エントリー」への参加団体の募集です。
当財団との協議、選考を経て、第2 段階に進みます。

・第2 段階がHSBC グループへの応募で、申請書(英文)を当財団とともに書きます。
応募の結果、HSBC に採択されるかどうかは不明です。

・6 月末に応募し(第2 段階)、結果判明は8 月頃、採択されれば9 月から2 ヵ年の
事業実施となります。

【説明会】
5月中旬に開催予定です。詳細はお問い合せください。
<問い合わせ先>
 公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
 Tel.078-380-3400 Fax.078-367-3337
 メール:hyogo@communityfund.jp
 担 当:実吉、永田、足立

*連休中の連絡先:090-8123-3634(実吉)

 

ゴールデンウィーク期間の事務局休業について

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ゴールデンウィーク期間中、下記の期間、事務局業務を休業させていただきます。

2019年4月27日(土)から5月6日(月)

休業期間中も問い合わせフォーム(ホームページ)・Eメールでのお問い合わせは受け付け致しますが、この間にいただいたご連絡につきましては、休業最終日の翌日5月7日(火)以降に順次返信させていただきます。

ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、
ご理解・ご協力賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。

開室時間変更のお知らせ(2019年1月7日~)

平素より当財団の活動に対し多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
当財団では2019年1月7日より、開室時間を下記のとおり変更いたします。

変更前 9:00~17:30
変更後 9:00~17:00

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

年末年始休室のお知らせ

平素より当財団の運営に関しまして格別の配慮とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。

当財団では誠に勝手ながら、年末年始は下記の通り休室とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。

年末年始休室日:2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)
年始は1月6日(月)より業務を開始致します。

<休室期間中のご連絡先>
電話:078-380-3400 (留守番電話へのメッセージをお願い致します)
FAX:078-367-3337
E-mail:hyogo★communityfund.jp (★を@へ変えてお送りください)
休室期間中にいただいたご連絡につきましては、新年初日の業務開始以降順次ご対応をさせていただきます。

【重要なお知らせ】税額控除資格、継続(再開)のお知らせ

【重要なお知らせ】税額控除資格、継続(再開)のお知らせ

平素より当財団の活動に対し多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

9月3日より、更新手続きのため中断していた当財団の「税額控除」資格ですが、
このたび県の審査が無事終了し、10月11日より復活いたしました。
(所得控除の方は中断なく継続しています)

寄付者の皆さまにはご迷惑とご不便をおかけし、申し訳ございませんでした。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

(参考)ご寄付への税の優遇について
https://hyogo.communityfund.jp/about/zei_yuuguu/
(参考)税額控除に係る証明書のダウンロードはこちらから
https://hyogo.communityfund.jp/about/zei_koujo/

<本件に関するお問い合わせ>
公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル3階
電話:078-380-3400 F AX:078−367−3337
Email: hyogo★communityfund.jp (★を@へ変えてお送りください)

 

—以下に2018年9月6日付の当財団からの「お知らせ」を再掲します。—
※以下の事象は現在解消しております。
【重要なお知らせ】税制上の優遇措置を受けられる期間について

平素より当財団の活動に対し多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

公益財団法人ひょうごコミュニティ財団へのご寄付は、所得税や住民税の税金還付など、税制上の優遇措置が受けられます。
(参考:ご寄付への税の優遇について)
https://hyogo.communityfund.jp/about/zei_yuuguu/

現在、兵庫県に対して5年に一度の更新手続を行っており、県の審査の関係上、2018年9月3日以降のご寄付については、税制優遇のうち税額控除のみ、しばらくの間受けられません。
※所得控除には影響はございません。問題なく受けられます。

現在、急ぎ手続中で近々税額控除の資格も回復する見通しですが、しばらくの間ご不便をおかけいたします。税額控除の資格が回復し次第、このホームページ等でお知らせいたします。

<本件に関するお問い合わせ>
公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル3階
電話:078-380-3400 F AX:078−367−3337
Email: hyogo★communityfund.jp (★を@へ変えてお送りください)

毎日放送(MBS)「ちちんぷいぷい」にて、当財団の取り組みを紹介いただきました。

本日6月20日(水)放送のMBS「ちちんぷいぷい」内の情報コーナー「辻憲のコレだけニュース」にて、当財団が行う遺贈寄付の取り組みをご紹介いただきました。

本事業に関するご案内を当財団の下記ウェブサイトへ掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
https://hyogo.communityfund.jp/kifu_wo_suru/goishi/

番組をご覧くださいました皆さま、取材いただいた辻憲太郎さま、MBSの皆さま、ありがとうございました。