市民活動センター神戸(KEC)からの事業継承について(報告)

当財団はこのたび、認定NPO法人 市民活動センター神戸(KEC)との間で、2020年4月以降の同会からの事業継承等について合意しました。

具体的には、KECの事業のうちかなりの部分を占める「NPO支援」にかかわる部分を当財団が譲り受け、当財団は主事業である「資金助成」とならんで、相談、研修、伴走支援などの「非資金的支援」を実施してまいります。KECは政策提言や調査研究、ネットワークなどに特化したシンクタンク的なNPOとなります。

NPO支援はこれまで両法人で行ってきましたが、これを整理・統合し、より総合的、効率的な支援にすることが目的です。当財団の助成事業の中でも助成以外の支援(非資金的支援)の必要性が高まっており、今後もその重要性は高まっていくと考えています。また今回の再編は、当財団に経営資源を集中しその離陸をより確実なものにするという目的もあります。

引き続きご支援賜りますよう、お願い申し上げます。

夏季休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当財団では下記の期間、事務局業務を休業させていただきます。

夏季休業期間:2019年8月13日(火)から8月16日(金)

休業期間中も問い合わせフォーム(ホームページ)・Eメールでのお問い合わせは受け付け致しますが、この間にいただいたご連絡につきましては、8月19日(月)以降に順次返信させていただきます。

ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、
ご理解・ご協力賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。

■お問い合わせ先■
公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル3階
TEL:078-380-3400(月~金 / 9:00~17:00)
FAX:078-367-3337
Email: hyogo★communityfund.jp ★を@に変えてお送りください。
定休日:土、日、祝、夏季および年末年始

就労支援事業へのエントリー団体募集します

このたび当財団では、当財団と連携してHSBCグループのCSR事業にエントリーする団体を募集します。事業の内容、条件は以下の通りです。

【対象となる事業内容】
・障がいや言語の壁、DV その他の被害を受けた経験、依存症、ホームレス等さまざまな要因により就労に何らかのハンディキャップを持つ人を対象として、その人たちの就労可能性を高める事業
・事業実施期間は、2019 年9 月からの約2 年間
・2 ヵ年の間に何らかの目に見える変化を受益者にもたらす事業

【金額、募集件数等】
・概ね200〜500 万円/年(×2 年間)ですが、団体数にもよります。
・1 団体〜3 団体程度。複数団体が連携して実施する事業も可能です。

【その他の条件】
・常勤職員またはそれに準ずる体制があること
(常時連絡が取れることと、活動の記録・報告ができる体制)。

・実施しようとする事業が、貴団体の全体予算の概ね1/4 以下であること。

【注意事項】
・一般の助成とは違い、企業(HSBC グループ)内の企画コンペに対して、
実施団体(貴団体)と当財団とが合同で企画書を書いてエントリーし、
事業も連携して進めるイメージです。

・第1 段階のこの募集・説明会は、その「エントリー」への参加団体の募集です。
当財団との協議、選考を経て、第2 段階に進みます。

・第2 段階がHSBC グループへの応募で、申請書(英文)を当財団とともに書きます。
応募の結果、HSBC に採択されるかどうかは不明です。

・6 月末に応募し(第2 段階)、結果判明は8 月頃、採択されれば9 月から2 ヵ年の
事業実施となります。

【説明会】
5月中旬に開催予定です。詳細はお問い合せください。
<問い合わせ先>
 公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
 Tel.078-380-3400 Fax.078-367-3337
 メール:hyogo@communityfund.jp
 担 当:実吉、永田、足立

*連休中の連絡先:090-8123-3634(実吉)

 

ゴールデンウィーク期間の事務局休業について

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ゴールデンウィーク期間中、下記の期間、事務局業務を休業させていただきます。

2019年4月27日(土)から5月6日(月)

休業期間中も問い合わせフォーム(ホームページ)・Eメールでのお問い合わせは受け付け致しますが、この間にいただいたご連絡につきましては、休業最終日の翌日5月7日(火)以降に順次返信させていただきます。

ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、
ご理解・ご協力賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。

開室時間変更のお知らせ(2019年1月7日~)

平素より当財団の活動に対し多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
当財団では2019年1月7日より、開室時間を下記のとおり変更いたします。

変更前 9:00~17:30
変更後 9:00~17:00

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

年末年始休室のお知らせ

平素より当財団の運営に関しまして格別の配慮とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。

当財団では誠に勝手ながら、年末年始は下記の通り休室とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。

年末年始休室日:2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)
年始は1月6日(月)より業務を開始致します。

<休室期間中のご連絡先>
電話:078-380-3400 (留守番電話へのメッセージをお願い致します)
FAX:078-367-3337
E-mail:hyogo★communityfund.jp (★を@へ変えてお送りください)
休室期間中にいただいたご連絡につきましては、新年初日の業務開始以降順次ご対応をさせていただきます。

【重要なお知らせ】税額控除資格、継続(再開)のお知らせ

【重要なお知らせ】税額控除資格、継続(再開)のお知らせ

平素より当財団の活動に対し多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

9月3日より、更新手続きのため中断していた当財団の「税額控除」資格ですが、
このたび県の審査が無事終了し、10月11日より復活いたしました。
(所得控除の方は中断なく継続しています)

寄付者の皆さまにはご迷惑とご不便をおかけし、申し訳ございませんでした。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

(参考)ご寄付への税の優遇について
https://hyogo.communityfund.jp/about/zei_yuuguu/
(参考)税額控除に係る証明書のダウンロードはこちらから
https://hyogo.communityfund.jp/about/zei_koujo/

<本件に関するお問い合わせ>
公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル3階
電話:078-380-3400 F AX:078−367−3337
Email: hyogo★communityfund.jp (★を@へ変えてお送りください)

 

—以下に2018年9月6日付の当財団からの「お知らせ」を再掲します。—
※以下の事象は現在解消しております。
【重要なお知らせ】税制上の優遇措置を受けられる期間について

平素より当財団の活動に対し多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

公益財団法人ひょうごコミュニティ財団へのご寄付は、所得税や住民税の税金還付など、税制上の優遇措置が受けられます。
(参考:ご寄付への税の優遇について)
https://hyogo.communityfund.jp/about/zei_yuuguu/

現在、兵庫県に対して5年に一度の更新手続を行っており、県の審査の関係上、2018年9月3日以降のご寄付については、税制優遇のうち税額控除のみ、しばらくの間受けられません。
※所得控除には影響はございません。問題なく受けられます。

現在、急ぎ手続中で近々税額控除の資格も回復する見通しですが、しばらくの間ご不便をおかけいたします。税額控除の資格が回復し次第、このホームページ等でお知らせいたします。

<本件に関するお問い合わせ>
公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル3階
電話:078-380-3400 F AX:078−367−3337
Email: hyogo★communityfund.jp (★を@へ変えてお送りください)

毎日放送(MBS)「ちちんぷいぷい」にて、当財団の取り組みを紹介いただきました。

本日6月20日(水)放送のMBS「ちちんぷいぷい」内の情報コーナー「辻憲のコレだけニュース」にて、当財団が行う遺贈寄付の取り組みをご紹介いただきました。

本事業に関するご案内を当財団の下記ウェブサイトへ掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
https://hyogo.communityfund.jp/kifu_wo_suru/goishi/

番組をご覧くださいました皆さま、取材いただいた辻憲太郎さま、MBSの皆さま、ありがとうございました。

2月21日、西播磨方面に伺いました

2月21日、西播磨方面に伺いました。

交流会でご挨拶した団体、さらにお会いした方からご紹介いただいたところにもお話を聞かせていただくために訪れました。

まずは、ケーブルテレビ「佐用チャンネル」の番組を制作している「NPO法人まちかど」さん。さまざまな機器類に囲まれた現場にお邪魔しました。

住民の有志の「まちかどカメラマン」の活躍で、初めはカメラを向けられると戸惑っていた住民の方々も、この番組を見て知り合いが元気でいることを確かめられてうれしいと言ってくださるようになったそうです。

高校卒業後、町を離れた人の多くが帰省するお正月に開催される成人式は、出席率が9割近いとのこと。その様子を収録したところ、反響が大きいそうです。

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「まちかどカメラマン」は、22歳から89歳まで20数名。

町役場の方々と共同で、映像の力を活用することで「わが町」のために取り組んでいる様子でした。

次に、本場ホルモン焼きうどんの昼食をとりながら、空き缶でもうけてもええ会の千種さんからお話を伺いました。

そこには、こんな自動販売機が。

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さらに、生徒と地域とのつながりを大切にする試みを実践している学校としてご紹介いただいた兵庫県立龍野北高等学校へ。

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龍野実業高校と新宮高校が発展的に統合し、電気情報システム科 、環境建設工学科 、総合デザイン科、看護科 、総合福祉科があります。

「まちを支える人づくり」ということで、醤油蔵の修理、皮革を使ったファッションショーや防災関連など、生徒が学校外で取り組むさまざまなプログラムがあります。この数年実施してきて、地域の人と交流しながら活動することが、生徒自身にプラスになることがわかってきた、とのこと。

一方、ほかの団体の方々からも、高校生が参加してくれるとその家族が参加しやすくなったり、まちの人も身近に感じたりで、とてもいい効果があるとのお話を聞きました。

 

最後に訪問したのは、NPO法人「えぇもん」さん。

入り口に「楽踊楽座」のチラシが貼ってあります。

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今年のNHK大河ドラマで注目の黒田勘兵衛を題材に踊って地元をアピールするそうです。衣装のデザイン制作、振り付けも自分たちで、チラシも手配りしているとのこと。

こどもたちが参加するダンスバトルや、高齢者への踊りの指導などで、参加者から「元気になれた」と言われて、とてもやりがいを感じるそうです。

 

このように、財団事務所のある神戸から離れた地域の方々と、少しずつつながりができ始めました。

3月6日には、NPOや行政の方々に加えて、企業、学校関係者も交えて、「西播磨NPO&CSRネットワーク交流会」をたつの市のNPO法人ひと・まち・あーとさんとともに開催します。ここでもまた新たな出会いとつながりが生まれることでしょう。よろしくお願いします。

2月5日、西播磨のNPO団体に伺いました

2月5日、西播磨のNPO団体に伺いました。

11月と1月の西播磨NPOネットワーク交流会でお会いした方々にお願いして、地域のことを教えていただこうという訪問です。

まずは、中国自動車道の山崎インターからほど近い、古民家を改造した「ひまわりの家」さんに伺いました。

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雪の積もり始めた庭から一歩入ると、ぬくもりのある手作りの雑貨が迎えてくれます。

元々、事故や病気の後遺症で脳に障害を持った人の社会復帰を助けることを目的に作られたそうですが、そこにそれまで引きこもっていた若者が手伝いにきてくれるようになって新たな意義が生まれているそうです。

 

 

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今の状況をどうにかしたいけれど不安でいっぱいという若者たちが、自信を取り戻す場所を目指すとのこと。

カウンターでの接客、パソコンを使う作業、奥の厨房での調理、畑での作業などのうち、できることから取り組んでいる様子でした。

 

 

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ひまわりの家のお昼ご飯は、とてもやさしい味です。

【以上、特定非営利活動法人 高次脳機能障害ピアサポートひまわりの家】

 

栗栖川の土手から大きな看板の見える愛ランド。

それは工場で、中では障がいを持つ方々が解体作業などを行っています。

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パン工房はこちら。

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障がいを持つ人の状態に合わせて仕事を考えていった結果が、今の就労継続支援B型事業所となっているそうです。

 

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この交流サロンの隣の部屋ではパソコンを使って作業中でした。

【以上、特定非営利活動法人 愛ランド】

 

たつの市の古い町並みの一画にあるのが、「NPO法人ひと・まち・あーと」さんの新しい事務所。

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三軒長屋を改装しているとのことで、2階はまだ未完成。

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古くて太い梁には、大工さんの署名も見えます。

味のあるおしゃれな空間になっています。

【以上、NPO法人ひと・まち・あーと】

 

次にお伺いしたのは、揖保郡太子町の「太子の風」さん。

田畑は多いものの大企業の工場もあり、それまでの風景とはかなり変わってきます。

JR網干駅から車で10分足らずなので、姫路神戸方面に通勤できるベッドタウンとのことです。

Exif_JPEG_PICTURE「和のまち太子は美しく!」を合い言葉に活躍中。

定年後に地域のために何か役に立つことをやろうと集まったみなさまの熱意に支えられた活動で、認定も取られたそうです。

余裕の感じられるお言葉に、これからの益々の躍進が期待でき、頼もしいですね。

【以上、認定特定非営利活動法人 ネットワーク太子の風】